
商品受け取りの手間を減らしたい。。
商品受け取りのために、いつも家に居なくてはいけないのが面倒。。
発送を外注化したいけれど、パートナーにお金を預けておくのは少し不安。。
なんて思ったことはないでしょうか??
だんだん受注件数が多くなってくると連日荷物が届くようになりますし、結構な額の現金を用意しないといけないので、商品の受け取りって結構負担になってきますよね(^^;;
そんなお悩みをお持ちのショッパーさんは、関税・消費税をクレジットカード払いするのがオススメです!
クレジットカード払いができれば、「宅配ボックスに入れておいてください」ということができるので直接受け取る手間が減ります。
また、マイルやポイントも溜まるので一石二鳥です(^^)
家に宅配ボックスがない。。という方は、簡易的に取り付けられる宅配ボックスもあるようなので、是非ご活用ください。
ちなみに、関税・消費税のクレジットカード払いは、DHLとFedExのみ対応してもらうことができます。
そこで今日は、DHLとFedExで関税・消費税をクレジットカード払いする手順について解説していきたいと思います(*’▽‘*)
関税・消費税をクレジットカード払いする手順
DHLの場合は前払いになるので、通関後、配達してもらう前に連絡をします。
手順は以下の通りです。
①カスタマーサービス(0120-392-580)に連絡
※番号4→5→2でオペレーター直通になります。
②関税・消費税をクレジットカード払いしたい旨を伝える
③トラッキングNo.、名前、メールアドレス、電話番号を伝える
④通関後、伝えたメールアドレスに決済リンクが届くので、クレジットカード決済をする
⑤商品が届くのを待つ
続いて、FedExは後払いで、商品受け取りから数日後に関税・消費税の請求書が届きます。
その請求書が届いたら、連絡をします。
手順は以下の通りです。
①商品を受け取る
②後日、現金払いの請求書が届く
③カスタマーサービス ・請求担当 (0120-732-327) に連絡
④請求書番号を伝える
⑤クレジットカード情報を伝えて決済をする
なお、地方などDHLやFedExが直接配達しないエリアはヤマトや佐川での振替配送になるので、クレジットカード払いが利用できないことがあります。
ただDHLは前払いなので、ヤマトや佐川に荷物が引き渡される前であれば対応してもらえる可能性が高いと思います。
トラッキングNo.が分かったらすぐに連絡するのオススメです(^^)
それではまた!
先輩バイヤーのコメント

プラスくん
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マイナスくん
一部の国税や地方税など、最近はクレジットカードで支払える税金も増えてきましたね。
カード払いとは、要するに信用を担保に料金を後払いにできるサービスですよね。
マイナスくんの信用を担保に一生ニート出来るほどの大金を援助してくれるエンジェルはいないのでしょうか?

BUYMAのパーソナルショッパーしてます。
シンプルベーシックなスタイルにどこか女性らしさや自分らしさを感じられるファッションが好きです。
好きなもの:バッグ、ワンピース、靴、ワークアウト、旅行
カード払いにしても現金払いにしても、配送会社に立て替えてもらっている場合は、立て替え手数料を支払う必要がありますが、リアルタイム口座を作っておけば、税関に届いて通関後すぐに、関税、消費税が登録した口座から引き落とされ、配送会社に支払う手数料をゼロにできます。