クレーマーの購入者をブラックリストに入れたい!「制限者リスト」の使い方を解説

クレーマー気質のお客さんに当たってしまった…

取引したお客さんがモンスタークレーマーだった…
問い合わせの回数が多く、めちゃめちゃしつこかった…
検品梱包の仕方を指示してくるなど細かい注文が多かった…

などなど、今後取引したくないなぁという購入者も少なからずいますよね。

そんなとき、「お客様は神様」精神で懇切丁寧に対応する方もいると思いますが、私はトラブルを避けるために取引を断るようにしています。

そして、今後一切取引できないように「制限者リスト」に追加しています(^^;;

ということで今日は、「制限者リスト」の使い方を解説していきたいと思います。

「制限者リスト」の使い方

バイマの機能「制限者リスト」を使うことで、特定のユーザーをブラックリストに入れることができます。

では、「制限者リスト」の使い方を順に解説していきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

①「販促ツール」→「制限者リスト」をクリック

②「+ 制限者リストの追加」をクリック

③会員IDを入力して、理由を選択して登録をクリック

お客さんの会員IDを確認する方法は2つあります。

・受注リストのアカウント名をクリックする

・問い合わせ画面の右上のアカウント名をクリックする

この画面が出てくるので、会員IDを確認することができます。

以上でブラックリスト追加完了です!

これまで仕方なく対応していたという方は、遠慮なく制限者リストを活用することはオススメします(*’▽’*)

それではまた!

【BUYMA ガイド】購入者を限定・制限したい

先輩バイヤーのコメント

プラスくん

取引前の「問い合わせ」の段階では、ブラックリストに追加できません。

そのため、事前の「問い合わせ」から購入してほしくないなあと思った人には、なるべく買われないような返答をして注文を未然に防ぐしかありません。

また取引中のステータスの場合は制限者リストには追加できないので、取引が終了してから忘れないように追加しましょう。

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BUYMAのパーソナルショッパーしてます。
シンプルベーシックなスタイルにどこか女性らしさや自分らしさを感じられるファッションが好きです。

好きなもの:バッグ、ワンピース、靴、ワークアウト、旅行